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2021.03.25

秋田の春の味覚 山菜

お知らせ 糖尿病

今年は雪が多く降りましたが、やっと春らしくなってきましたね。
秋田の春の風物詩といえば、山菜ですね。山菜を食べて春を感じるという方も多いでしょう。
和食の世界では「春は苦みを盛れ」と言われ、苦みのある食材が冬の間に体にため込んだ老廃物を綺麗にする働きがあると昔から考えられていたようです。山菜は春の苦みの代表格ですね。
わらび、あいこ、しどけ、うるい、タラの芽、こごみ、ふきのとう、ぜんまい、ひろっこ、うど、みず、たけのこ・・・。
採れる時期は限られますが、それぞれ独特のうまみや香りがあっておいしいですよね。
皆さん、好みの山菜・好みの食べ方があるのではないでしょうか。
私は、しどけのおひたしとたけのこ汁が大好きです。

腎機能が低下している方は注意

山菜にはカリウムが多く含まれます。
カリウムには体液の浸透圧調整、筋肉の収縮、ナトリウムの排出などの働きがあります。
ただしこのカリウム、腎機能が低下している方は注意が必要です。
糖尿病の合併症の一つに腎機能障害があります。
腎機能が衰えてくるとカリウムを体外に出すことができず、体内に蓄積します。
血中のカリウム値が高くなると危険な不整脈を起こし心臓に悪影響を及ぼすことがあります。
自分はどうだろうと心配に思う方は、主治医に確認してみましょう。

ふくおか内科クリニックでは糖尿病専門医の院長が糖尿病の患者さん一人ひとりに合った治療を行います。
日本糖尿病療養指導士の資格を持つ看護師が生活習慣などの相談に応じます。
お気軽にどうぞ。
ふくおか内科クリニック
看護師

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